

日向市細島港は、古くから利用されてきた細島商業港・漁港(最上部写真)と細島工業港の二つからなり、宮崎県で唯一、税関支署がある港湾で国際定期便が就航している。
江戸時代初期は延岡藩の所領だったが、1692年(元禄5年)から江戸幕府天領となり、九州南部の諸大名は参勤交代では、この港から御船出したらしく、大名が宿泊する本陣もあったといいます。その一つである「高鍋屋」は、今では「
細島みなと資料館」(写真2段目左)として利用されています。今の建物は大正時代の建築だとか・・・
また、このすぐ近くの小さな三叉路の角に道標があるらしいのですが・・・今回・・・見つけることができなかった・・残念。すぐ傍にあったのになぁー(T.T)・・そういうことで
「なんじゃろか」さんのサイトをご覧くださいませ ( ̄▽ ̄;
この街の小高い山の中腹にある
興福山 妙国寺は
日向七福神の一つ

「
毘沙門天」さんをお祀りするお寺さんで、名勝庭園としてもなかなかなもの。
日向市と言えば祭り!「
日向ひょっとこ夏祭り・
YouTubeひょっとこおどり」
「細島港祭り」「日向十五夜祭り」夏は日向市が熱く燃える!なんて
しかし・・ホント!宮崎も捨てたもんじゃないですねぇーこんな歴史的な背景を持つ町が、今でも人々の暮らしの中で活きているんですから・・・
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日向市観光協会・
なんじゃろか
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|2008/04/17 |宮崎県北|
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美々津の沖にある
美々津七ツバエという岩礁には小さな和式灯台と祠があり、港町美々津のシンボル的な存在でもある。
この街は耳川の河口にある港町で、かつては多くの廻船問屋が軒をならべ繁栄したと言う。江戸初期・元禄時代からと言いますから・・もう300年以上にもなるんですね。当時は高鍋藩秋月氏の所領で藩主の参勤交代時には、ここから御船出し、上方(関西地方)との交易も盛んであったらしい・・・きっと入郷地域・耳川流域の山の幸が、ここから送られて行ったのでしょうね。
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|2008/04/15 |宮崎県北|
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川南町の漁港である通浜に古くからある智浄寺は、七福神のお一人

福禄寿さんを祀るお寺さん。すぐ目の前が海岸という立地、漁師町の住宅街の中に溶け込んでいて、すぐには場所がわかりませんでしたが・・・手水舎の水盤には、このお寺の「海龍山」からきているものか?水盤には龍が・・・
ここ通浜に来たからには、魚料理の食堂「
あさしお」に寄らなきゃ損というもの。地元で獲れた魚料理にきっと満足できる!かも・・( ̄▽ ̄ )
そうそう・・漁港内にある漁協直営に直売所もぜひおさえておきたいもの・・・小さい店ながら、新鮮でうんまーい魚寿司、総菜、鮮魚が手に入りますよ。
所在地:児湯郡川南町通浜
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|2008/04/04 |宮崎県北|
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美々津・・・この街を歩いていると涙がでそうなくらい懐かしい匂いがしてくる。
美々津は小さいながらも古い港町。古くは神武天皇が国家統一を決意し、この美々津から兵をまとめて東征に向かい瀬戸内海を経て、浪速(今の大阪)に入り、大和に入ったという・・・日本の海軍発祥の地とされる港町でもある。
何にもない・・・が・・それが故に、飾り気のない穏やかな時間が流れる静かな街で、のんびり散歩するには素敵な町だ。
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|2008/03/25 |宮崎県北|
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