
佐伯港から大入島への船乗り場には、小さな渡し船が泊っており、お年寄りの方が買い物袋らしい荷物を抱えて乗っていった。大入島へは約10分ほどで着く(アクセス)。これが晴れていたら、きっと凄くいい景色に違いないのだが・・・残念。
乗船場のそばには、いかにも懐かしい雑貨屋さんがあり、路地も港町の雰囲気いっぱい。この街には旨い海鮮料理の店もたくさん・・豊後水道の味を楽しむのもまたよし。

佐伯駅から、ちょっと行った所に仲町商店街というアーケード街があったんですが、昼間というのに人通りは少なく閑散とした感じで、ちょっと物足りない気分で街を後にした(佐伯市の商店街)。地方の商店街はどこもこんな感じになってきているようですね。豊後高田市は昭和の町構想で街の再生に成功したようですが・・・
交通の便が良くなりすぎたため、大分市内まで買物に出かけてしまうという皮肉な結果になってしまっているような気がします。この現象は何もここだけの話ではなく、宮崎市の橘通り・若草通りあたりでも同様のことが言えそうですね。魅力的なまちづくりとは何だ?佐伯観光ガイド










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