


鹿野田神社は別名を鹿野田潮神社ともいい、境内にある井戸は「潮満の井戸」と呼ばれ、湧き出しているのは塩辛い水という不思議な神社なのです。さらに驚くことに、潮の干満に合わせて井戸の水面が上下するという。
平安時代の女流歌人である和泉式部が法華嶽に参詣の後、帰京の途中で湯治のため立ち寄ったが、神社近くの薬師堂で43歳の生涯を閉じたという。
山を一つ越えたあたりに高屋温泉(MAP)があり、ここはいわゆる塩化ナトリウム鉱泉で、山間の静かな温泉宿といった風情がある。
日帰り入浴もでき、時々利用させていただいている。1月から4月初旬はスポーツ関係の団体さんが宿泊していることが多く、入浴できないこともあるのだが・・・
所在地:宮崎県西都市大字鹿野田
MAP・西都市観光協会・ちょっと田舎の温泉旅館女将のひとりごと




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