


日向市細島港は、古くから利用されてきた細島商業港・漁港(最上部写真)と細島工業港の二つからなり、宮崎県で唯一、税関支署がある港湾で国際定期便が就航している。
江戸時代初期は延岡藩の所領だったが、1692年(元禄5年)から江戸幕府天領となり、九州南部の諸大名は参勤交代では、この港から御船出したらしく、大名が宿泊する本陣もあったといいます。その一つである「高鍋屋」は、今では「細島みなと資料館」(写真2段目左)として利用されています。今の建物は大正時代の建築だとか・・・
また、このすぐ近くの小さな三叉路の角に道標があるらしいのですが・・・今回・・・見つけることができなかった・・残念。すぐ傍にあったのになぁー(T.T)・・そういうことで「なんじゃろか」さんのサイトをご覧くださいませ ( ̄▽ ̄;
この街の小高い山の中腹にある興福山 妙国寺は日向七福神の一つ
「毘沙門天」さんをお祀りするお寺さんで、名勝庭園としてもなかなかなもの。日向市と言えば祭り!「日向ひょっとこ夏祭り・YouTubeひょっとこおどり」「細島港祭り」「日向十五夜祭り」夏は日向市が熱く燃える!なんて
しかし・・ホント!宮崎も捨てたもんじゃないですねぇーこんな歴史的な背景を持つ町が、今でも人々の暮らしの中で活きているんですから・・・
MAP・日向市観光協会・なんじゃろか




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