
ノアザミは春に開花し普通に見られる野草ですが,花が通常の紫色ではなく白色の個体が稀に存在するようですね・・・シロバナアザミ(白花薊)とも言いますが、それが↑の写真。通常のアザミは↓のような鮮やかな赤紫色をしています。


このシロバナアザミは、川べりの堤防を散歩中のこと・・・アザミの群生の中にポツンと咲いていたんですが、通常は自然のものは自然の中でという考えから、そのままにしておくんですが、環境整備と称する草刈りで刈られるのを放っておくのもなぁ・・・ということで、昨年・・庭に移植していたものが、今年も花を咲かせました。
アザミの花言葉は「独立」「厳格」「触れないで」「安心」「復讐」だそうですが・・・なるほど、トゲは自分を自身で守るためなんですね・・・
ちなみに白いアザミは「自立心」だそうです。

↑も、いわゆるシロバナアザミに分類できるのかもしれませんが、何と淡いピンク色のアザミで、これも堤防で見つけたものです。身近の草地でも目を凝らして見ると、色んな発見があるかもしれません。
アザミ Wikipedia・
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|2008/05/05 |日々雑感|
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最近、市の財政も厳しくなったせいなのか、数年は道路整備の付帯に予算を投下しても、そのあと野放し というケースがとても嫌です。 私の生活区域でもある269号線の大坪区域も、まだ出来て真新しい花壇に、いったい何回花を植え替えたかわかりません。いつも見るたび違う花を植え替えてますが、もうじきの全線開通までは小まめに手入れをするつもりなんでしょう。 まったくもって無駄だと思います!
あのね、昔から(おまいは何歳やねん!)
春になると堤防にはあざみ,たんぽぽ,スミレの花がきれいに咲いてましたが、こんにちなぜ、その穏やかな風景が浮かんでこないのか、 と言いますとやはり野焼きの減少なのでしょう。 大坪池周辺の堤防も3年ぶりに草刈をされましたが、それまでは春になっても野花は背の高い葦に覆われ、隠れて近寄ることもできませんでした。
野焼きは春の訪れを感じる野花のための大切な行事ですね^^
2008/05/06 09:25|URL | きさたん
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野焼きを昔から行われてきた理由は何なのか?昔はまだしも、今は植物も強力な外来種が入りこみ少なくとも野焼きなどで背の低い野草に陽の光をあててやるというのが最低限必要なことなのでしょうね。しかし・・・こんなことを知っているきさたんさんっていったい( ̄0 ̄)゛何者?(笑)
地域環境整備は確かに必要なことではありますが、その地域ならではの自生植物まで刈り取り、そこへ花壇をつくりポピーなどの花を植えていくのが、どうも納得いかんのですよ。
たとえばですよ・・以前、熊本の蘇陽町から高森方面へ走っていると、道路脇の草地にはカワラナデシコ?が延々と群生していたんですが、道路脇で草刈り機を使って、それをバサバサ刈っているのに出くわした訳です。いっそその自生しているナデシコをワイルドフラワーガーデン(英国風)風に植栽したらどうなん?と・・・2008/05/06 20:03|URL | 楽閑人
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